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検証!水素水の抗酸化作用を徹底比較

水素水の効果と言えば、体の老化やサビを防ぐ「抗酸化力」が特徴。ところが、開封時にほとんど水素が入っていない製品も…!パッケージに記載されている水素濃度が高くても、効果がほとんど得られないこともあるのです。

そこで、各商品の「抗酸化力」を独自の方法で徹底検証しました。本当に効果のある水素水は一体どれ!?

話題の水素水10商品の抗酸化力を比較

私たち人間が病気になったり、衰えたりするのは「活性酸素」が原因とされています。そのため、活性酸素の発生を抑制・除去する「抗酸化力」は老化防止に欠かせない要素となります。

この実験では、空気に触れると変色しやすいリンゴを水素水につけ、変色の程度を見ることで各商品の「抗酸化力」を検証してみました。

実験の方法

新鮮なリンゴを「クリスタル水素水」はじめ10商品の水素水に浸し、数時間放置。

その腐敗度をチェックしました。

実験の結果を総チェック

クリスタル水素水 サラスバ キヨラビ
before
クリスタル水素水_使用前
after
クリスタル水素水_使用後
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サラスバ_使用前
after
サラスバ_使用後
before
キヨラビ_使用前
after
キヨラビ_使用後
実験前後で変色はほとんど見られず、リンゴのみずみずしさが残っているのが見て取れます。
他製品よりも圧倒的に高い水素濃度を誇るだけあり、実験でも最も新鮮さが感じられました。
実験前と比較するとわずかに赤みが出ていますが、みずみずしさが残っています。
酸化還元電位が-400~-500mVを誇るだけあり、抗酸化力はまずまずといった感じです。
わずかではありますが実験前に比べると一部が褐色化。でも、全体として見ると変色はほとんどないと言えるレベルです。
さすが、賞味期限まで1.2ppmの濃度を維持できる商品だけありますね。
水素たっぷりのおいしい水 トラストウォーター スパシア
before
水素たっぷりのおいしい水_使用前
after
水素たっぷりのおいしい水_使用後
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トラストウォーター_使用前
after
トラストウォーター_使用後
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スパシア_使用前
after
スパシア_使用後
残念ながら果肉部分は全体的に赤みが発生。触れると少しやわらかくなっていました。
出荷時に最大2.7ppmという高濃度水素水ですが、実験後には変色してしまいました。
全体的にわずかながら変色が見られ、褐色化しています。
充填時は3.0ppmと業界最高水準を誇る高濃度水素水ですが、開封時には、水素濃度が落ちてしまうのかもしれません。
全体的に変色がみられ、みずみずしさも失われてしまっています。
水素濃度が0.7~1.4ppmと1,0ppmを割る可能性もあるため、ほかの高濃度水素水に比べると効果が落ちてしまうのかも?
ビガーブライトEX H4O-600mv 仙寿の水
before
ビガーブライトEX_使用前
after
ビガーブライトEX_使用後
before
H4O-600mv_使用前
after
H4O-600mv_使用後
before
仙寿の水_使用前
after
仙寿の水_使用後
変色はそれほど気になりませんが表面のザラつきやしなびた感が表れています。
製品は250mlの飲みきりサイズなので、水素の保持力についてはあまり考慮されていない可能性も。
全体的に目立った変化は現れませんでしたが、実験前に比べると劣化が少し気になります。
開封後、48時間後でも90%の水素残存率を誇る水素水だけあり、明らかな変化はありませんでした。
実験前から変色が表れ始めていたものの、ほとんど進行せず。
水素充填時に1.5ppmと特別高い濃度ではありませんが、酸化還元電位が-600mVと高いことが良い影響をもたらしているのかも?
ハイドリックアクア
before
ハイドリックアクア_使用前
after
ハイドリックアクア_使用後
果肉、皮の変色が少し進んでしまったようです。
細胞の酸化を戻す酸化還元力は-650mVとトップクラスですが水素濃度が充填時1.2ppmと低いことが影響しているのかもしれません。

実験の考察・実験を終えてみての感想

健康や美容のために水素水を活用される方はどんどん増えていますが、ブームであるがゆえに、水素がほとんど含まれていないような粗悪製品があるのも事実です。

しかも、水素は空気に触れると放散しやすく、高い水素濃度を維持したまま容器に閉じ込めるには高い技術が必要となります。製造へのこだわりはあっても、残念ながら技術が伴わず開封した時には水素が抜けてしまっている…。そんな商品もあるのです。

でも、水素水は無色透明。ふつうの水と見た目は変わらないので効果の有無を比較するのは容易ではありません。そうした意味では、今回の実験では酸化しやすいリンゴを水素水に漬けるということで、変色の進み具合をわかりやすく視覚化できたので、各商品の抗酸化力の違いを明確に比較できたのではないでしょうか。

抗酸化力に優れた水素水は?

クリスタル水素水の商品画像
引用元:クリスタル水素水公式HP
(https://www.njh2.jp/order/)

実験の結果、最も変色がなく、見た目のみずみずしさを感じられたのはクリスタル水素水キヨラビでした。どの商品も変色を防ぐ効果があることは認められましたが、特にこの2商品は、ほとんど変色が見られませんでした。

いずれも水素濃度と水素保持力にこだわって作られている製品。品質と技術が高いレベルで達成している水素水こそ、より効果を期待できる商品だと言っていいでしょう。

強いて言うと、クリスタル水素水に漬けておいたリンゴは、触れた時の弾力もあり、みずみずしさが顕著でした。

クリスタル水素水は、最大2.5ppmと、高濃度なだけでなく、独自の加圧水素保存法で、8時間後で約90%の水素が残ると言われています。

実験でもトップクラスの抗酸化力を誇る結果になったので、水素水を試したいけれど、どの商品が良いか分からないと言う方は、まずクリスタル水素水から始めてみてはいかがでしょうか。

天然水のおいしさをそのまま封じ込めているから飲みやすさも◎。美味しく飲めるから毎日、負担なく続けられるというのも大きな魅力と言えるでしょう。

実際に、商品のリピート率は95%と高く、多くの方がその効果を納得しているようです。

>>公式HPでクリスタル水素水の詳細を見る<<

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